INTERVIEW

INTERVIEW

インタビュー

竹山 雄樹

リサイクル事業部 部長

1.仕事の魅力(やりがい)を教えて下さい

当社は解体工事をメインでしています。

古くなった街を解体して、その後にその街を解体した場所から出る産業廃棄物も当社のプラントで全てリサイクルします。
プラントでリサイクルした資材が、同じ現場に戻って、それらを使用して1年、2年後に建物が完成し街ができていく過程を経験できるのは、当社にしかできません。

当社のインフラ事業による結果や成果が2年、3年、5年後の長いスパンの仕事の過程を関わりや経験していく事にとてもやりがいを感じています。

2.仕事をするうえで大切にしていることをお聞かせください。
竹山 雄樹

レスポンスの速さとお客様の満足する仕事をする事を大切にしています。

例えばお客様が「急いでいる」「これができますか?」といった依頼を、当社だから対応できる場合が多数あります。
依頼の対応後に「他社に依頼していたら難しかった」と感謝のお声をいただくと、私達の仕事が正解だったと感じますし、そういう意味でお客様の満足度を一番大切にしていることです。

3.社内の雰囲気についてお聞かせください。

雰囲気はとても良いと思います。

北港リサイクルセンターは10時と15時に小休憩があるのですが、その小休憩中はみんな集まって和気あいあいとしますし、とてもコミュニケーションの多い会社なので、小さな事でも、しょうもない事でも、大きな事でも必ず会話が会社の中であります。

私もその小休憩時に、次の日の打ち合わせなど、逐一話はするので、話をしやすい雰囲気、喋りやすい、意見を言いやすいなど、前向きで良い雰囲気が社内にあります。

4.お仕事の魅力は何でしょうか。
竹山 雄樹

当社の場合は業務が営業・管理業務・運転手などありますが、社内の流れや職種が多岐にわたるので、その魅力をまとめて言うというの難しいのですが、街が造られていく過程を間近で見れるというのは面白いと思いますし、昨今、SDGsや環境問題がニュースに上がってるこの世の中で当社の業務は今後、重宝されたり重要視されると私は思っています。

その中で当社のプラントで取り扱ってるもの、会社で取り扱ってるものは全てリサイクルしてるので、こんなものがこんな製品に変わるのか、こんなものが街のインフラ事業の中でこういうものに使われてるのかというのは、働いてみないと感じる事ができないと思いますのでそれはとても魅力です。

私もこの業界に入るまではダンプなどに関心なかったですし、コンクリート、木くずというものはこういう製品になってエンドユーザーさんに流通していってるのも、この業界に入ってから理解できた事だったのでそれはすごい魅力と思います。
そういう魅力は当社で働いてみないと感じる事ができないので、やる気と向上心があれば、未経験の方でもやっていける業界だと思います。
それが当社の魅力なんじゃないでしょうか。

聞き手「お忙しいところありがとうございました!」

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