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環境への取り組み/ENVIRONMENT

SDGsへの取り組みについて

佐藤 昇
2015年に国連で採択された、持続可能な開発目標「SDGs(Sustainable Development Goals)」は、豊かで活力ある未来をつくるため17の目標・169のターゲットを定め、2030年までの達成を目指す世界規模の取り組みです。
当社はSDGsの課題解決を重要な経営課題と捉え、事業活動・企業活動を通じて、国際社会が追求する社会課題の解決に貢献することで企業価値の向上と持続的な社会の実現に取り組みます。

株式会社 昇和 代表取締役 佐藤 昇

SDGsへの取り組みについて

SDGsとは?

SDGsは、 2015年9月にニューヨークの国連本部で開催された「国連持続可能な開発サミット」で採択された、国際社会が2030年までに持続可能な社会の実現を目指すための具体的な目標です。途上国における貧困や飢餓などの課題にとどまらず、人権やジェンダー、技術革新などの先進国にもおける課題や、気候変動やエネルギーなどの全世界レベルの課題の解決を目指すものであり、世界中の誰一人として取り残さないことを誓い、150以上の国連加盟国首脳の参加のもと採択されました。ゴール1の「貧困を無くそう」から、ゴール17の「パートナーシップで目標を達成しよう」まで、17分野の目標が掲げられ、それぞれ密接不可分の関係です。
国連は、この目標の達成を目指し、各国政府や企業、市民社会に対して、全世界的な行動を要請しています。特に企業に対しては、課題解決を担う主体として大きな期待が寄せられています。

当社の取り組み

株式会社 昇和では特に下記の3項目(SDG12・SDG13・SDG15)にフォーカスし、そこから社会全体の課題解決に向け、貢献してまいります。

(SDG12・SDG13・SDG15)

SDGsへの取り組みについて

廃棄物の削減・100%リサイクル

  • 弊社のリサイクルセンターではコンクリートがれきは破砕・異物の除去後、高品質な再生砕石となり道路の路盤材やメガソーラーの基礎等にリサイクルされます。
  • 木くずは破砕・異物の除去後、製紙原料や燃料チップにリサイクルされます。
  • ALCは破砕・異物の除去後、土壌改良材にリサイクルされます。
  • 建設発生土(残土)は粒度の調整・異物の除去後、建築現場での埋戻し材や採石場開発跡地等の緑化事業にリサイクルされます。
  • 解体工事現場においては徹底した分別解体・適切な処理を行い、マニュフェストにて産業廃棄物の管理をしています。

SDGsへの取り組みについて

気候変動に具体的な対策を

CO₂排出削減の具体策

  • 弊社10tダンプにおいてはランゲンドルフ社製のベッセルを導入し、空車時は1.5tの総重量の低減により燃費効率の向上、積載荷重は通常の8.4tから9.9tへと1.5t増え、運行回数を低減する事によりCO₂排出削減に貢献しております。
  • リサイクルセンターの重機の燃料には、従来の軽油よりCO₂排出量を8.5%削減可能なGTL燃料を使用しております。
  • GTL燃料に関しての詳細はこちらのページにて

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緑の豊かさを守ろう

緑化事業への取り組み

  • 弊社、北港リサイクルセンターでは建設発生土(残土)の受け入れを行っており、粒度の調整後、異物の除去を重機だけでなく人力でも行い、品質の良い土だけを弊社岸壁より環境負荷の少ない海運を主体とし、各方面の採石場跡地等の緑化事業に携わっております。

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GTL燃料の詳細に関してはこちら